CATEGORY
紅茶 の商品一覧
紅茶は、茶の葉と芽を乾燥させて揉みこんだ後、完全発酵させたものを指します。なお、この発酵は納豆やパンのような微生物発酵ではなく、酸化による発酵です。
紅茶はティーポットに入れてお湯で抽出することが多いのですが、アイスティーとして冷たくしたものもよく飲まれています。コーヒーに次ぐ飲料の代表格で、世界中で飲まれている飲料でもあります。
紅茶は産地や採取時期、等級、旬によって味が大きく変わるため、同じ種類でもさまざまな名称が存在します。
また、フレーバーティーとして果実の皮やハーブ、ドライフルーツをブレンドしたものもあり、多種多様な飲み方が行われています。
さらに、紅茶の葉をお菓子に混ぜ込むこともあり、その風味が楽しまれています。
アンフォゲッタブル
オススメ度
アンフォゲッタブル
最初に聴きたい女性ジャズヴォーカル、でしょうか、、、
ストリングも入ったやさしい雰囲気、、、


もちろん、ビックバンドスタイルもあり



古き良きスタンダードから
親子デュエットの「アンフォゲッタブル」まで

ジャズヴォーカルの入口として
安心してお勧めできる
アルバムと思われます。
心が和むような瞬間を演出
言わずもがなの大看板、ナットキング・コールの娘さんであるナタリー・コール。私自身はジャズ・ヴォーカルも、況してや往年の父親の活躍を知る由もなく、娘であるN.コールにつてはブラック・コンテンポラリー(≠ジャズ・ヴォーカル)のミュージシャンとして認識していました。
本作に手を出したのも、'92年のグラミー賞"Album of the Year"を獲得したという部分に惹かれたから…という、まぁ、決して自慢できる理由からではないのですが、ブラック・コンテンポラリー枠での彼女しか認識していなかった私にとっては、スタンダード(勿論、父親のヒット曲という部分も含み)をしっとりと歌うN.コールに想像以上の良さを感じたのも事実です。
マルチ・プロデューサー制で作成された本作ですが、デヴィッド・フォスターやトミー・リピューマといった名前が(プロデューサーとして)クレジットされている部分にも非常に面白く思えました。表面上はしっかりとしたジャズ・ヴォーカル・アルバムとした形態なのですが、裏を支えている名前にはポップスも十分に知り尽くした人達が演出していたのですね。時間の流れが緩やかになり、ふっと心が和むような瞬間を演出するには最適かも知れません。
静かな夜に、聴いていたい。
もともと、父親であるナット・キング・コールの歌が好きだった。
ベルベット・ボイスともうたわれた味のある美声。
Mona Lisa, Too Young, L-O-V-E, Route 66, Unforgettable...

久しぶりに聴くそれらは、ナタリー・コールの優しい声で
新しい魅力を引き出され、懐かしさとともに、耳を楽しませる。

Smile, Unforgettable の情感には特に引きこまれてしまう。
静かな夜に、聴いていたい。
ジャジー、クラシカル、ナチュラル、ヒーリングミュージック!
サラ・ブライトマンやシセルのハイトーンヴォイスに癒され飽きたら趣向を変えて、対称的なナチュラルでハートフルな低音の魅力に浸ってみるのも気分が換わっていいものですよ。
このナタリーコールのアルバムは、アメリカンジャズスタンダードを中心とした古典的ながらもまた一風違う落ち着いた名曲が選曲されてることも、コントラストが楽しめてグッドです。同様に、カーペンターズのカレンさんなども、とてもナチュラルな低音の魅力的な素晴らしい声をしていると思いますが、冒頭の2人と聴き比べるといろいろな癒しが味わえて、飽きずに楽しめますよ。
受け継がれた歌のバトン
娘が父に贈るトリビュート・アルバムということで、
リリース当時話題になった。
ナット・キング・コールのボックスセットを持っているが、
さまざまなジャンルの膨大なレパートリーがあるだけに
どれをカヴァーするものか選曲に苦労したのがうかがえる。<p>よく知られているように、ナット・キング・コールは、
ジャズからそのキャリアをスタートさせ、
ポップスシンガーとして大きな成功を収めたアーティスト。
ここでは、ジャジーな曲も織りまぜながら、
ナタリ-・コールが自らの音楽的なルーツでもある偉大な父への
オマージュを「愛をこめて」奏でている。<p>アレンジは原曲のイメージを損ねないように気遣われているので、
ナット・キング・コールのファンも充分に楽しめるだろう。
ジャズ系の曲で小粋にスイングする軽妙洒脱な感じは、
充分に父親のそれと重なる。
ビッグバンドをバックにナタリ-がちょっぴりワイルドに(?)
スイングしてみせるさまは、自らの成長ぶりを
天国のキング・コールにアピールしているかのようで、
ほほえましい。<p>個人的には、偉大な父のレパートリーの中で以下の曲も
収録して欲しかった。
♪Stardust,
♪Quizas, Quizas, Quizas(キサス、キサス、キサス)<p>それはさておき、古き佳きものがきちんと受け継がれてゆく
アメリカのショービズの懐の深さを感じることができる名盤だ。