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コーヒー の商品一覧
コーヒーはコーヒー豆を焙煎して挽き、お湯や水で抽出した飲料を指します。独特の風味と苦味を持ち、世界で最も多く飲まれている飲料として知られています。
飲むシチュエーションも幅広く、家庭ではもちろん飲食店でもほぼ必ずメニューに存在し、職場でも飲まれることがあります。
また、コーヒーにはカフェインが含まれていますが、この成分は覚醒作用をもたらすことから、眠気覚ましや疲労回復に役立つとして古くから薬用としても愛飲されてきました。
しかしながらカフェインには習慣性もあるため、飲みすぎると偏頭痛のような依存症も引き起こすとされています。
しかし、これは一度に何杯も飲むような場合に限られ、日常生活においてはこのような症状を引き起こすことはあまりないようです。
THERMOS 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECB-1000
オススメ度
THERMOS 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECB-1000
かっこいいですが、、、
まったくつかませんでした。

水を入れる場所は洗えませんし、
水筒も洗えず。
コーヒーもまずく感じました。
悩んだ挙げ句
悩んだ挙げ句購入しました。ただ、フィルターが必要でないと思っていたため、ちょっと、がっかりと言うか自分の思い違いで★4つにしました。
ポット式は初めてなのですが、かなり保温力があり満足しています。
少し表示されている量より少なめに入れて作ってみました。
かなりまろやかで飲みやすく、後味もスッキリしています。変な喫茶店で飲むより飲みやすいです。
豆の種類にもよるとは思うのですが。ちなみにモカ。
デザインもスッキリコンパクトで気に入っています。あと漏れは、あまり気になりません。
コンセプトの潔さとエコなところがいい
1年ほど前に購入して使っています。
それまでは保温機能つきのコーヒーメーカを利用していましたが、洗浄の際に割ってしまったりして結果として1年ももたないといった状況でした。
しかも、保温機能付きだと煮詰まってしまいますしね。
このコーヒーメーカは保温は魔法瓶の機能で行うので煮詰まることはありません。
魔法瓶もステンレス製なので、割ってしまうこともまずありません。
強いて言うとゴムの中栓が洗浄しても劣化のせいか、きれいになってくれないところです。
あとはほかの方も書かれていたように少量には向いていません。必ず2杯以上つくるようにしています。
ラインもマグカップではなくコーヒーカップの線なので要注意です。
保温力の恩恵は絶大
煮詰まったコーヒーを飲むと頭痛がする体質のため、前からこの手の加熱しない保温ができるコーヒーメーカーを探していました。今回サーモス製を選んだのは、サーモスの水筒を何種類か購入使用した結果から十分な保温性能が期待出来ると踏んだからです。
 実際に使ってみて、保温性能の高さには本当にびっくりです。自分は猫舌なのでもっと冷めてくれてもいいのに、と思う程です。朝起きて(6時)豆を挽いて煎れると午前中は煎れたての感覚で飲む事が出来ます。(逆に言うと、内容量が減り、熱が逃げるのが早くなる午後はぬるくなります。自分にとっては好みの温度ですが・・・)
○その他特徴をまとめておきます。
よいところ
・ステンレスが基調のデザインがとてもいい。
・少し小さめのフィルターを使ってもあふれない
・自動で電源が切れる(保温ヒーターが無いので当たり前と言えば当たり前ですが・・・)
ざんねんなところ
・水の量がわかりにくい(窓が狭いです。新型はタンクが透明で見やすいです。)
・無駄にでかい感じがする(右半分は水タンクと分かるけど左半分はいったい・・・?)
・掃除が若干面倒(ゴムのところはしっかりメンテナンスしないとにおいがつきます)
保温力に満足
使った印象を一言で表現すると、「流石にTHERMOS社らしい製品だ!」です。
保温力があるので、淹れてから3時間は大丈夫なようですが、
温めのコーヒーが苦手なタイプな私でも2時間はOKです。
長所)
1、ヒーター保温じゃなくて真空保温なので、コーヒーの味と香りの低下が緩やか。
2、ポットがステン製なので丈夫
2、シンプルな機能とスタイリッシュなデザインが良い。
短所)
1、コーヒーポットのコーヒーが残り50mlぐらいになると、
 ”中せん”を取り外して注がない無理。
2、フイルターを取り外すとフイルターが自立できないので、
 ペーパーフイルターを取り付けたり、コーヒー粉を入れようとしても無理。
 さりとて、本体にフイルターを取り付けた状態でコーヒー粉をいれようとすると、
 粉をこぼしたりして故障の原因になりやすい。(是非、自立できるように改良して欲しい)
3、熱いコーヒーを淹れようとすると、あらかじめポットに熱湯を注いで温めた後に
 お湯を捨ててセットする必要がある。(やむを得ないが・・)
4、コーヒーをコーヒーカップに注いだ後の(ポット注ぎ口の)タレ(液タレ)
 が汚いので、注ぐたびにティッシュなどでふく必要がある。
(気にならない人はその必要がないだろうが、
 是非、注ぎ口部分の改良をメーカに期待したい)
5、スイッチをONにすると、途中でOFFにする事ができない。
 抽出が終わると自動的にOFFになるまで待つ必要がある。

 途中でOFFにできるコーヒーメーカーだったら、
 次のような”裏ワザ”ができるのだけれど・・・
 ・熱いコーヒーを飲みたい時は、3、のようにポットに
  熱湯を注いで温め必要があるが、
  次のようにすると、ポット予熱用の熱湯を別に用意する必要がない。
 
 (1)必要杯数+1杯分(ポット予熱用として)をタンクに入れ、
    コーヒーフイルターとコーヒー粉をセットせずにスイッチONする。
 (2)熱湯だけがポットに注がれるので、
    必要杯数分の目盛りまで水が減った状態でスイッチOFFにする。
 (3)30秒ぐら待ってから、コーヒーフイルターとコーヒー粉をセットする。
 (4)ポットの(予熱用の)お湯をコーヒーカップに注ぐ。
    (カップを温める必要がなければ、お湯は捨てる)
 (5)ポットをセットしてスイッチONにすると、通常通りに抽出が始まる。

<その他>
コーヒーを淹れた後、時間経過と共に香りが薄くなる上に苦味が出てくるので、
コーヒー豆の種類を色々買って自分好みのものを見つけるようにすると良い。
ちなみに私は、普段のコーヒー豆にキリマンジャロを少量ブレンドして、
酸味を少しだけ持たせて苦味を軽減している。